前歯のギザギザ・歯の形態修正
(ティースシェイピング)
前歯の形態修正
(ティースシェイピング)とは
ティースシェイピングは、歯の表面をミクロン単位で繊細に整える審美的処置です。
ギザギザしたエッジ、不揃いな長さ、わずかな形のゆがみなどを削合し、自然で美しいラインに整えることを目的としています。
歯を大きく削る治療ではなく、必要最低限のごく小さな調整なので、歯への負担が少なく短時間で完了します。
前歯の印象は、笑顔の美しさを大きく左右します。
当院では豊富な症例経験をもとに、スマイルライン全体のバランスまで考慮した形態修正を行っています。
このようなお悩みはないですか?
- 前歯にギザギザがあって気になる
- 歯の長さが左右でそろっていない
- 歯の角が丸すぎる・尖りすぎている
- 歯を大きく治療するほどではないが
「微調整で整えたい」
当院では「仕上げの一手」として、このようなお悩みを丁寧に改善しています。
ほんの小さな調整で、
自然に洗練されたスマイルへ
前歯の形態修正の「症例紹介」
- 前歯のギザギザ
- 前歯に左右差がある
- 前歯の角度の不調和
当院では、数ミリ以下の精密な調整で笑顔の印象を大きく改善した症例を多数手がけています。
単に先端を削るのではなく、光の反射・輪郭のカーブ・隣の歯との調和まで読み取って仕上げることで、
自然で違和感のない仕上がりを実現します。
症例_001 「前歯の形態修正」症例
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症例_002 「前歯の形態修正」症例
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症例_003 「前歯の形態修正」症例
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症例_004 「前歯の形態修正」症例
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症例_005 「前歯の形態修正」症例
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症例_006 「前歯の形態修正」症例
| Before | After |
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症例_007 「前歯の形態修正」症例
| Before | After |
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症例_008 「前歯の形態修正」症例
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症例_009 「前歯の形態修正」症例
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症例_010 「前歯の形態修正」症例
| Before | After |
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当院で行う部分矯正
+前歯の形態修正
スマイルラインの美しさを意識した
形態修正
前歯の見た目をより理想的に整えたい方には、部分矯正と形態修正を組み合わせたアプローチがおすすめです。
歯の位置・角度を矯正で整え、さらに形態修正で先端のラインや形の微妙なズレを仕上げることで、
歯並び・形態・スマイルラインがすべて調和した美しい口元へと導きます。
特に次のような方から高い評価をいただいています。
- 矯正は終わったのに、
まだ前歯の形が気になる - 左右のバランスが
あと少しだけ整えば完璧なのに…
このような“最後のひと仕上げ”を行うことで、満足度が一段と高まるケースが多くあります。
また、前歯のラインが整うと笑顔の印象が大きく変わるため、
- 歯並びが整っただけでなく、
前歯の形もキレイになって
嬉しい!
と喜ばれる患者さんも多くいらっしゃいます。
さらに当院では、見た目の美しさをトータルで整えたい方に向けて、
- 銀歯を白くしたい
- 古い詰め物の変色が気になる
といったご相談にもお応えしています。
歯の形態修正と同時に、セラミック治療での色調改善や詰め物の交換を行うことで、
笑ったときに見える“口元全体の美しさ”までしっかりサポートできます。
前歯の形態修正の流れ
①カウンセリング・診察
まずは患者さん一人ひとりの気になっている部分や「こう見せたい」というご希望をお伺いします。
そのうえで、前歯の大きさ・形・角度・左右のバランス・噛み合わせなどを丁寧にチェックし、形態修正が適しているか、どの程度整えられるかを確認します。
②仕上がりイメージの共有
次に、どのラインをどのくらい整えると自然な仕上がりになるか、スマイルラインや隣の歯との調和を踏まえて具体的に説明します。
鏡や写真を使って、「ここを少し丸くする」「この長さをそろえる」といったイメージを患者さんと一緒にすり合わせていきます。
③形態修正(ティースシェイピング)
確認した仕上がりに沿って、専用の器具を使い、エナメル質の範囲内でごく薄く、慎重に形を整えます。痛みはほとんどなく、削る量も最小限に抑えられるため、体への負担がほとんどない処置です。
形が整ったら、専用のポリッシング器具で表面を丁寧に磨き上げます。 歯の表面がなめらかになることで、自然なツヤが生まれ、見た目も手触りもより美しく仕上がります。
④最終チェック
鏡で確認していただきながら、必要があればわずかな微調整を行います。
「ここをもう少し丸くしたい」「もう少しそろえたい」などのご希望もその場で反映できる範囲で対応します。完成後はすぐに通常どおりお食事や生活が可能です。
前歯の形態修正に関する
よくある質問
Q. 歯を削っても本当に大丈夫?
A. 形態修正は、歯の一番外側にあるエナメル質を、必要最小限だけ整える処置です。
エナメル質の範囲内で行うため、歯の強さや寿命に大きな悪影響はありません。
「どうしても気になっていた部分だけを少し整える」というイメージで、負担はとても軽い治療です。
Q. 歯を削るときに痛みはありますか?
A. エナメル質には神経が通っていないため、通常は痛みを感じることはありません。
そのため多くの患者さんが、麻酔なしでスムーズに治療を受けられています。
不安がある場合は、無理のないペースで調整したり、必要に応じて麻酔を使用することもできますので、ご安心ください。
Q. 矯正治療の途中でも
形態修正はできる?
A. ケースによっては可能ですが、基本的には矯正で歯の位置が整った後の最終仕上げとして行うのが理想です。
ただし、見た目の違和感が強い場合や、矯正の進行を妨げない範囲の微調整であれば、途中で行うこともあります。
治療計画を見ながら、最適なタイミングをご提案いたします。
Q. 矯正後にリテーナー
(保定装置)を使っています。
形態修正をすると作り直しが必要?
A. 削る量がごく少ない場合は、今お使いのリテーナーをそのまま使用できることがほとんどです。
ただし、前歯の形が大きく変わる場合は「リテーナーの調整」「必要に応じて新しいリテーナーの作製」が必要になることがあります。
治療前に「どれくらい変わる見込みか」を丁寧に説明し、負担の少ない方法をご提案いたしますのでご安心ください。
Q. 歯の形態修正で、
前歯の大きさを変えることはできる?
A. 歯の形態修正=ティースシェイピングは、「少し小さくする」「角を整える」といったごく軽度の調整が中心です。
大幅にサイズを変えたり、歯を大きく見せたい場合には、「ラミネートベニア」「審美的な修復治療」といった別の治療が適しています。
お悩みや希望に合わせて、最も自然で美しい方法をご提案いたします。
前歯のギザギザ、形が不平等だと
お悩みの患者さんへ
前歯のギザギザや左右差で「笑うと気になる…」というお悩みは、実は多くの方が抱えています。
ですが、ほんのわずか形を整えるだけで、笑ったときの印象は驚くほど明るく、自然になります。
自信の持てるスマイルを目指したい方は、ぜひ一度ご相談ください。
形態修正は痛みがほとんどなく、リスクの少ない処置ですが、一度削った部分は元には戻せません。
わずかな調整とはいえ、天然歯に触れる繊細な治療だからこそ、慎重な判断が大切です。
そのため当院では、
- 歯の形や大きさ
- 歯並び・噛み合わせ
をしっかり拝見したうえで、形態修正が本当に効果的かどうかを丁寧に診断しています。
もし形態修正よりも、他の治療のほうが長期的に見てメリットが大きいと判断した場合は、無理に削ることはいたしません。
当院には、前歯の微細な調整を数多く手がけてきた経験と、スマイルラインを美しく整える精密な技術があります。あなたの前歯の魅力を最大限に引き出し、自然で美しい笑顔づくりのお手伝いをいたします。
患者さんの歯を大切に守ること
を最優先に、
最適な方法をご提案いたします。
当院の部分矯正(片側)の費用
| 矯正装置を付ける歯 6本の場合 (調整料/保定装置料込) |
21万円 +税 |
|---|---|
| 矯正装置を付ける歯 8本の場合 (調整料/保定装置料込) |
28万円 +税 |
| 矯正装置を付ける歯 10本の場合 (調整料/保定装置料込) |
35万円 +税 |



